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仕事中のだるさは「脳疲労」かも? ヤル気が復活する「脳回復テクニック」

2018年5月17日 06時00分 (2018年5月21日 16時16分 更新)

終わりの見えないルーティンワークや、堂々巡りの議論が続く会議など、うんざりしてしまいそうなシーンはどんな仕事にもつきもの。責任感のあるビジネスマンなら、集中力の続かない自分自身を責めてしまうこともあるかもしれない。しかし、仕事中のだるさは決してメンタルが未熟なわけではなく、脳が疲れているサイン。部下や後輩には疲れた顔を見せたくない!と奮闘する40代ビジネスマンのために、仕事中のだるさを吹き飛ばす「脳回復テクニック」を、東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身先生に教えていただいた。

■■今回のアドバイザー

医師

梶本修身


東京疲労・睡眠クリニック院長。医学博士。大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座特任教授。疲労回復、睡眠の専門家として、「マンガでスッキリ!疲れを取るなら脳を休めなさい」(永岡書店)など著書多数。「すべての疲労は脳が原因Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(集英社)は、累計18万部を突破。その他、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)、「この差ってなんですか?」(TBS)など、テレビをはじめとした各種メディアでも活躍中。
■仕事中に感じる「だるさ」は、脳細胞からのSOSかも
熾烈な競争社会の中で戦ってきた今の40代の中には、仕事中に「だるい」「疲れた」などと弱音を吐くことが恥のように感じる人も多い。しかし、実はそのだるさはメンタルの強さでは克服できない「脳の疲労」かもしれない、と梶本先生。



梶本先生「オフィスワークを長時間したり、ドライブを続けたりすると、途中でうんざりして投げ出したくなることはありませんか? これは自身が飽きっぽいからではなく、脳が疲れているサイン。
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