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スクランブル交差点、オザケン、六本木のABC。90年代のような毎日だ<コグマ部長の営業日誌、これも仕事ですから>

2018年5月17日 09時00分 (2018年5月19日 12時31分 更新)

さて、先日アップしたところ、社内で俺と目が合った人間だけが「あ、あれ面白かったよ」ってこっそり言ってくれる営業日誌の第2弾。幻冬舎営業局・コグマ部長の「これも仕事ですから」。さぁ、俺の華麗なる日常をお楽しみあれ!

某月某日

渋谷のスクランブル交差点の真上で「お金2.0」の巨大看板が掲示開始。展開の確認のため周辺の書店を訪問する。

拡材として「お金2.0」Tシャツも持っていく。先月営業に異動してきた木内も同行させる。こいつはリュックを背負ったまま名刺交換して、もらった名刺をそのままスーツの胸ポケットに入れるニュータイプ。俺に同行しながら、俺から何か盗んでくれればいいが。

訪問した渋谷地区の各書店のすばらしい展開に感動する。本当に有難い。続いて、この看板をもっと間近に見られる「ガスト渋谷駅前店」に移動。この店は7階なので看板が水平の目線で見える。窓側のテーブルにいる女子高生たちの集団に優しく声をかけて、看板を撮影。JKたちには、俺がなんの写真を撮っているかまったく謎だったと思う。

せっかく入ったガストで窓越しに写真だけ撮って帰るわけにもいかず、ドリンクバーを木内におごる。なんでも飲んでいいぞと木内に偉そうに言う。

今日営業先で買ったのは「にらみ」(長岡弘樹さん 光文社)。長岡さんのミステリは必ず読んでいる。どれも伏線が巧みに張り巡らされているので全身を集中させて読むのが楽しみな作品だ。

某月某日

八王子にある某全国チェーンの本部で月例の打ち合わせ。

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