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プリングルスvsチップスター、どっちが好き? 成形ポテチ対決の明暗は

2018年5月17日 08時54分
 庶民が愛するスナック菓子の筆頭といえばポテトチップス。業界トップはマーケットシェア7割を10年近く維持しているカルビー。だが、生じゃがいもでなく、乾燥した輸入じゃがいもを加工した成形ポテトチップ業界では、長らくプリングルス(日本ケロッグ)とチップスター(ヤマザキビスケット)の2強状態が続いている。

「開けたら最後、You can stop」のフレーズでおなじみのプリングルスを、「うん、止まらない止まらない」とブツブツ言いながら食べる向きも多いだろう。やみつきになる特徴的なフレーバーのプリングルスに対して、昔ながら……というか、遠足や野球観戦、新幹線の移動中に食べる定番商品のイメージが強いチップスター。どっちが好みかは別れそうなところだが、まずは、両者の基本情報は見ていこう。

・プリングルス(日本ケロッグ) 希望小売価格:284円(税別) 内容量:134g 100gあたり:約211.9円

・チップスター(ヤマザキビスケット) 希望小売価格:230円(税別) 内容量:115g 100gあたり:約200円

 コスパでいえば、チップスターのほうが勝るが人気ではどちらか。日刊SPA!は20~50歳の全国男性100人を対象に「プリングルスとチップスター、あなたが好きなポテトチップスはどっち?」というアンケートを実施(公平を期すため、両者うすしお味で調査。売上シェアとは別物です)。その結果は以下のとおりだ。
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