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ラジカセに再流行の兆しあり!? 今買うべき最新モデル3選

2018年5月17日 08時32分

【東芝 TY-AK1】

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カセットテープ人気が再燃するなか、ラジカセ最新モデルのなかから、ハイレゾ対応のハイスペック機からインスタ映え抜群のデザインがポップなモデルまでズラリ! いま買うべきオススメの3つをプロに厳選してもらった。

 アナログレコードがここ数年ブームなのはご存じの方も多いだろう。実は時を同じくしてカセットテープ、そしてラジカセも人気を集めている。今、なぜはやっているのか、デジタル家電に詳しいライターの柳雄大氏に聞いた。

「まずは年配の方を中心とした、慣れ親しんだものを使いたいという需要が前提です。そして、若い人たちにはレコードと同様に“未知のオシャレなもの”として人気を博している。ラジカセにはラジオ番組などを手軽に録音できる特徴なども加わるので、さまざまな年齢層から支持されています」

 最近はカセットテープ専門店ができたり、カセットテープで曲を出すアーティストもいるほどだ。

◆ハイスペックなラジカセ界の新星!

「この需要に呼応するように各家電メーカーもCDラジカセを発売しています。例えば、東芝の『TY-AK1』は、ハイレゾにも対応した特に異色の製品。SDカード/USBメモリーに保存したハイレゾ音源が再生でき、ハイレゾの入門編として価格も手ごろです。さらに、カセットテープからデジタルデータへのダビングもできるなど、機能はてんこ盛りです」

【東芝 TY-AK1】

東芝が展開していたオーディオブランド「Aurex」のブランド復活第1弾となる製品。
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