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なんでも理想の仕上がり! 調理する「温度が見える」失敗しにくいフライパンが新登場!

2018年5月21日 16時00分

なんでも理想の仕上がり! 調理する「温度が見える」失敗しにくいフライパンが新登場!

ビタクラフトは、全面多層構造のステンレス鍋など、ホーム&キッチンの優れたアイテムを発売するアメリカのメーカー。このビタクラフトが行った、「家庭料理で、調理が失敗する原因の約70%が火加減によるもの」というアンケート調査を元に、素材や調理にあった「温度の見える化」を実現したフライパンが登場した。



この、まったく新しいタイプのフライパンの名は『テンプパン』。フライパンの調理面に内蔵された温度センサーで、調理中の温度を測定。なんと、1℃刻みで、ハンドル部分に表示してくれるのだ。「強火で!」とか「とろ火で!」という、これまでの作り方はある意味、一人ひとりの感覚であり、ガスコンロやIHコンロなどの熱源や性能によって、火加減も調理のタイミングも、実際には「差」が出てしまう……。


この調理のコツを、調理温度が表示されるフライパンによって「火加減」から「温度加減」へと変化させることで、誰にでもおいしい料理が作れる方法へと変えてくれたのだ。




ハンドルの温度表示部分。調理面の温度が1℃刻みで表示され、高温警告表示(240℃以上)も装備。


料理のおいしさで大切な食感は、実は調理温度が決めていた!

料理のおいしさを感じるなかで味つけ以外に大きな部分を占めているのが、実は「食感」である。カリッ・サクッ・フワモチ……などのおいしい食感は、「適材適温」で調理する、プロの技があってこそ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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