1

スパイスのプロが教える「楽して旨い」絶品カレーがコチラ

2018年5月22日 14時00分

キャンプに来たらごはんは楽しみの1つ。でも手間がかかる料理は面倒だし、そもそも自炊は苦手……という人のためのキャンプめしレシピを教えます。サッと作ることができて味も文句ナシのカレーです。


スパイス料理研究家カワムラさんに
レシピを教えてもらいました


今回のキャンプめしのレシピを考案してくれたのはこちらの方。



[スパイス料理研究家]カワムラケンジ氏
多岐にわたる飲食現場を10代のころから経験。特にスパイスに強い興味を持ち、80年代には本格的な研究を始めます。現在も、様々な土地を行き来しスパイス研究を継続中。

それではホイルで包んで、あとはほったらかして楽できるカレーレシピの紹介です。


道具不要な本格カレーは
グリルに置いておくだけ


今回ご紹介するのは「ほったらかしホイル包みカレー」です。グリルの隅に置いておくだけでOKなので、道具は必要ナシ。もちろん洗い物も出ません。まずは材料から。



[材料(1人分)]
バター/小さじ1
手羽中肉/4本
ミニトマト/4~6個 ※ヘタを取り縦半分に切る
ナス/1本 ※縦4等分、横3等分に斜め切り
しいたけ/2枚 ※いしづきを取り、2~3枚に斜め切り
ししとう(ピーマンでも可)/6~7本 ※ヘタを取り、長さ1~2cmに輪切り
とろけるチーズ/1枚
岩塩/小さじ1/5

[スパイス]
ガーリックパウダー/少々
カレー粉/小さじ1/2~1/3

[備品]
アルミホイル/25×40cm程度


材料が揃ったらいざ調理を始めましょう。


アルミホイルで箱を作れば
あとはもうカンタンです


◎手順1
まずアルミホイルで箱を作ります。そこにバターを乗せ、カレー粉をふりかけて手羽中肉の皮面を下にして乗せます。




◎手順2
刻んでおいた野菜類を乗せ、塩をふりかけたあとにチーズを乗せます。



◎手順3
ホイルをしっかりと閉じ、焼き蒸します。強火が当たると焦げる可能性もあるので、中火の遠火で8~10分ほどおきましょう。少しホイルを開いて中身をチェックしたときに、チーズがとろけていたらできあがりです。





材料を準備したら、あとは焼くだけなので簡単レシピの紹介でした。味が染みたチキンは、素手でガブリといっちゃいましょう。


グリルじゃなくても
BBQの隅で予熱調理もできます


BBQをしている横で焼くのも手です。



手順1と手順2が終わったら、BBQグリルの余熱に当てて調理してもOKです。その場合は火加減によって調理時間が長くなるので注意しましょう。


作ったら人気者になること間違いナシなキャンプめしのご紹介でした。材料を変えてシーフードにするのもオススメです。いつもとは違う料理を出して周りを驚かせてみてください!

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「スパイスのプロが教える「楽して旨い」絶品カレーがコチラ」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    もっと簡単に出来る様に、フライパンでもやれる方法も書けば良かったのに。ダメ料理研究家だな

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!