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スーパーで“右回り”に買い物すると、なぜ節約になるのか?

2018年5月24日 16時00分



「当院では常に最新の栄養療法を取り入れていますが、患者さんの健康増進のためには日々の食生活へのアドバイスも欠かせないと、私自身も2年前からほぼ自炊に切り替えました。おかげで一層体調がよくなって、改めて日々の食の大切さを実感しています」



そう笑うのは、成城松村クリニックの松村圭子院長。昨年から本格的に栄養学も学び直し、この半年でさまざまな資格を取得。なかには、飲食店経営に関する知識も必要な「健康食コーディネーター」なるものも!



さらに診療の合間に欠かさずスーパーに通うことで、医学と栄養学、経営学の3つの視点で「お金と健康に効く」買い物術を編み出したという。



日々通うスーパーは、楽しい仕掛けがいっぱいの“お買い物天国”。でも、「買う気はなかったのに、思わず買ってしまった」など、思わぬ失敗をしてしまうことも。



「スーパーには心理学を応用した“お金を落としてもらう”ための仕掛けがいっぱい。値下げシールを探すだけでなく、この仕掛けをいかに回避するかがポイントです!」(松村院長・以下同)



5月に入り、さまざまな食品が値上げされたばかりだが、目先の安さに飛びつくだけの買い物はもう終わり。無駄遣いを防ぐ心得を、松村院長に教わった!



【1】チラシを見て“メインの献立”を決める!



チラシチェックは節約の基本だが、漫然と安売り品を探すだけではまだまだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「スーパーで“右回り”に買い物すると、なぜ節約になるのか?」のコメント一覧 1

  • 匿名 通報

    スーパーへは、買い物&お楽しみも兼ねて行っているので3周は必ずするなぁ。運動にもなるので、1時間は歩き回ります。

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