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一日中つけっぱなしはNG? 知っておきたいマスクの正しい使い方

2018年5月26日 12時00分

時は一億総マスク着用時代。風邪などの病気の時はもちろん、季節を問わず常に飛び交っているハウスダストや花粉、紫外線、香害などから身を守るため、一年中マスクが手放せないという人も多いようだ。しかし、意外と知られていないのが「マスクの正しい付け方」。たとえば、同じマスクをどれくらい使い続けて良いのかなどは曖昧な人もいるだろう。そこで、マスクの製造販売会社として名高い玉川衛材株式会社の方に、マスクの正しい知識をレクチャーしていただいた。

■高機能フィルタでウイルスや花粉をブロック! 進化しつづけるマスクの効果
ひと昔前までは「風邪をひいた時につけるもの」というイメージの強かったマスク。近年では「予防」を目的として、通年使用する人が増えて来ているようだ。



小野さん「風邪の時期にマスクを装着する第一の目的は、ご本人の風邪を他の方にうつさないことでしょう。しかしマスクの着用は、乾燥した空気を吸い込んだり、手で顔を触るなどして間接的にウイルスを体内へ取り込んでしまうといった行為を防ぐことができるため、ご本人にとっても症状の緩和に役立ちます。また近年はマスクのフィルタ性能が飛躍的に高められており、ウイルスを含む飛沫や花粉などの微粒子をブロックする作用があるため、これがマスクの主要な役割と受け止められるようになってきました。



ただし、多くの方のマスク着用の目的とされる“フィルタ性能”を最大限活かすためには、マスクを正しく使わなくてはいけません」
■マスクの効果を半減させる「間違った使い方」に要注意
マスクは正しく着用しなければ効果半減。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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