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“人生をダメにする部屋”の特徴 立地、間取り…全てがマイナスの部屋とは?

2018年5月27日 08時54分
 人間にとって衣食住は欠かせぬが、食はもちろんのこと、「住」も人の精神や肉体に大きな影響を与える要素だ。今現在、ヤバイ部屋に住んでいる人はその改善を、いまはまだ問題ない部屋に住んでいる人はそうならないように、“人生をダメにする部屋”を紹介していく。

◆“人生をダメにする部屋”最凶バージョンはこれ

 立地、間取り、状態すべてがマイナスの部屋とは? 子供のいる夫婦を住人とし、想定してみた。まず2~3Kで夫婦それぞれの逃げ場がなく子供部屋はリビングから孤立。風呂や寝室など全体的に掃除が行き届いておらず、モノが溢れ床に足の踏み場もない。寝室はかろうじて窓つきだが北向きで、真向かいのトイレが視界に入るという不快な造り。ここに駅から遠い&大家がうるさいなどの条件が加われば完璧だ。

●そもそも駅から遠い…

●玄関が汚い

●子供部屋がリビングと一切交わらない

●風呂にあるシャンプーに赤カビ

●夫婦それぞれの部屋はない

●うるさい大家

●収納用の家具がやたらある

●本棚には自己啓発

●居住空間が北向き…

●汚いクローゼット

●寝室からトイレが見える

●汚い窓

●片付いているが見えないところはホコリがたまっている

 最凶の“人生をダメにする部屋”を識者たちはこう分析する。

・うつになる条件も揃っている

「うつになりやすいのは、モノが多い人。モノが溢れると単純に部屋の中で動けなくなり思考過多に。パンパンに収納するのも、悩みを一人で抱え込んでいることの表出。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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