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9代目「木のおうち」はこえだちゃんが“ひょっこり”

2018年6月8日 16時26分
1977年に発売され、いまだ根強い人気を誇る女の子向け玩具「こえだちゃん」(タカラトミー)。中でもこえだちゃんファミリーが暮らす「木のおうち」シリーズはその世界の中心的存在として多大な支持を集めてきた商品だ。そんな「木のおうち」の9代目となる新商品が7月14日に発売される。いったいどのような点がリニューアルされたのか、東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2018」で確認してきた。

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9代目となる「木のおうち」の特徴は何と言ってもシリーズ史上最高の高さ。畳んだ状態から3階までぐぐーんと伸びる仕様になっており、全高は約40cmに達する。加えてこれまでの「木のおうち」ではエレベーターが2階までしか上らなかったのが、本商品では3階どころか屋上までつながっており、こえだちゃんをエレベーターに乗せて屋上まで上げてあげると木のてっぺんがパカッと開き、“ひょっこり”してくれる萌え仕様になっていた。ちなみに、屋上の存在自体シリーズ初だ。

値段は2016年に発売された8代目よりも2,000円近く安くなり、エントリーしやすくなっているが(7,800円→5,980円/税別)、これはこえだちゃん人形や家具などが別売りになったことも影響している。すでにこえだちゃん人形を持っているならば出費を抑えられるが、9代目ではリビングルームやキッチンルームなど各ルーム(5種類、家具付き)を別途購入して設置する仕様になっていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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