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『コンフィデンスマン』最終回、ドラマ史に残る大どんでん返し&壮大な伏線に視聴者呆然

2018年6月13日 19時15分

 長澤まさみ主演の連続テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の最終回が11日に放送され、視聴率が9.2%(関東地区平均、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。自己最高だった第9話からは0.3ポイントのダウンで、一度も2桁には達しなかった。

 同作品は、長澤演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードの3人が信用詐欺師(コンフィデンスマン)となり、欲望にまみれた人間から大金をだまし取る1話完結型ドラマだ。

 最終回は、マフィアを率いる鉢巻秀男(佐藤隆太)がダー子たちを拘束するという波乱の幕開け。鉢巻の父は「子犬」と名乗る詐欺師に15億円もの金をだまし取られ、孤独のうちに死んでいったのだという。ダー子を含む3人のうちの誰かが「子犬」だとにらんだ鉢巻は、復讐のために乗り込んできたのだった。鉢巻はダー子たちの過去や家族を調べ上げ、本当のことを言わなければ家族に手を出すと揺さぶる。観念した3人は、促されるままにあり金をすべて鉢巻の口座に振り込むが、それを見届けた鉢巻は拳銃を3人に向けて放ち、逃走した――という展開だった。

 最終回は今までとはがらりと変わった脚本・演出だった。今まではターゲットに合わせてあらゆる人物になりすました3人がターゲットのもとへ出かけていき、さまざまな仕掛けを駆使してお金をだまし取るという話が繰り広げられた。だが、今回はホテルのスイートルームでほぼすべての話が完結するワンシチュエーションドラマの体裁を取っており、ダー子たちが他の誰かになりすますこともない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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  • 匿名さん 通報

    タイトルが大袈裟。

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