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満島ひかり、誰が「不可解な」ワガママ舞台降板説を流しているのか?

2018年6月14日 20時50分

 6月2日付スポーツニッポンが、女優・満島ひかりが自ら企画を持ち込んだという宮藤官九郎脚本・演出の舞台『ロミオとジュリエット』を降板したことを報じた。その後、舞台関係者の談として、主催者側は満島が降板した理由について「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと(満島が)言っている」などと説明しているとの報道が続き、すっかり“ワガママ舞台降板”のレッテルを貼られてしまっている。

 ところが、これらの報道について、ある芸能界関係者は真っ向から否定する。

「映画界でも一目置かれるほどの演技派女優だけに、確かに満島には気が強いというか、嫌なことはやりたくないと主張する一面があり、映画の舞台挨拶などでも生意気と受け取られかねない発言がみられることもあり、そうしたことから“ワガママ女優”という評判が一部で立ってしまったのかもしれません。さらに、独立後間もないため、満島をうまくマネジメントできる人がいないというのも、マイナスに働いています。

 しかし、以前からたびたび出ている満島の“ワガママ”報道は、どれも確証のないものばかりで、飛ばし気味のものも多かった。今回も、誰かが満島のイメージダウンを狙って流しているとしか思えませんが、その“誰か”についてはさまざまな情報が飛び交っています。そもそも、今回の舞台は降板が報じられた6月2日の時点で、上演があること自体未発表な段階なので、いろいろな条件やスケジュールなどが合わずに出演に至らなかっただけという可能性も高く、“突然の降板”という表現が適切なのかは疑問です」

 では、なぜ今回、降板報道が飛び出したのであろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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