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「Wi-Fiが遅い…」を即解決する鉄板ルーター、ついに発見しました。

2018年6月14日 05時00分

一戸建て住宅で、ルーターから距離があったり、違うフロア階にいるときなど、どうしてもネットが遅くなってしまいがちです。さらに、タブレットとスマホを同時に使うと遅くなったりと、接続端末数の問題もあります。そんなときにオススメなのが「トライバンド」ルーターです。


家中にWi-Fiを飛ばす秘密は
3種類の電波にあります


Wi-Fiルーターを選ぶ際にみるべきなのが、「対応帯域」とそれぞれの「通信速度」です。よく見かける5GHz、2.4GHzというスペックは対応帯域を表し、5GHzの方が一度に転送できるデータ量は増え、高速です。ただし、壁やドアなどの障害物に弱いため転送距離は意外に短いという特徴もあります。

特に戸建て住宅の場合は感度が悪いので、少なくてもデータ転送量では2.4GHzの方が安定することが多いのです。



また、Wi-Fiの箱に書かれている「1300Mbps」のような速度スペックは鵜呑みにしてはいけません。最高スピードを実際の場面で出すことはほぼ不可能に近いものがあるからです。

こんな不満を解消するのが、高速な5GHz帯かつ、安定した電波を受信できる「トライバンド」なのです。具体的な商品がコチラ。



BUFFALO
トライバンドWi-Fiルーター
AirStation WTR-M2133HP
購入価格:2万700円
サイズ・質量:W231×H231×D70mm・約970g
USBインターフェース:USB 3.0 TypeA ×1
準拠規格(最大転送速度):IEEE802.11ac(866Mbps)、11n(400Mbps)、11a/g(54Mbps)、11b(11Mbps)


トライバンドとはその名の通り、5GHz帯+5GHz+2.4GHzの3つの電波を同時に送受信できる規格です。

[デュアルバンド]
デュアルバンドの場合は2つの電波で接続しなければならないので、通信が混雑し、速度も安定性も低下します。

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