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「死ぬまで治らない」女好き――不審死した紀州のドン・ファンの規格外すぎる性豪伝説

2018年6月14日 06時00分

和歌山県警は事件、事故の両面で捜査を進めており、自宅には家宅捜索も入った。死因となった覚醒剤の摂取経緯が焦点となる

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自ら「女好きは病気や、死ぬまで治らん」と公言し、交際した美女4千人に貢いだお金は30億円。“紀州のドン・ファン”の異名を取る資産家・野崎幸助氏(77歳)が5月24日夜、和歌山県田辺市の自宅で死亡しているのが発見された。

県警は死因を急性覚醒剤中毒と発表し、生前の野崎氏に覚醒剤の使用歴がなかったことから、不審死として捜査を進めている。

死の真相は捜査の進展を待つのみだが、地元で聞き込みをすると、ドン・ファンの“伝説”が出るわ、出るわ—―。

「若い女性が『変なおじさんに結婚を迫られた』と半ベソで店内に逃げ込んでくることが何度もありました。表をのぞくと、野崎さんが片っ端から女性に声をかけまくっていました(苦笑)」(JR紀伊田辺駅前の喫茶店店主)

「ここらじゃ見ないような、モデル級の美人がタクシーに乗ってくることが何度もあり、行き先は決まって野崎邸でした」(地元タクシードライバー)

「経営する会社の求人広告の条件は、たいがい25歳以下、身長165cm以上の女性。若くてすらっとした美女が好きで、入社させては手をつけ、落とした女性にはマンションをあてがって囲っていました。全盛期は日替わりであちこちの“愛人マンション”に帰っていましたね」(近隣住民)

また、ドン・ファンとは数十年来の付き合いだという地元建設業関係者からは、こんな破天荒なエピソードも。

「数年前、今の奥さんとは違うスタイル抜群の美人との結婚が決まったんですが、いざ婚姻届を出そうと役所に行ったら、その前の奥さんとの離婚届がまだ提出されていなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「死ぬまで治らない」女好き――不審死した紀州のドン・ファンの規格外すぎる性豪伝説」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    キーワード…「依存症」

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  • 匿名さん 通報

    ま、自業自得だわな。

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