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【ワンオペ】子どもの「ママがいい」にとらわれ過ぎてない?ママじゃなくても大丈夫な家庭の共通項

2018年6月14日 06時30分
少し前に、ある政治家による「赤ちゃんはママがいいに決まっている」という発言が物議をかもしました。
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たしかに子どもが「ママがいい」と言い出して聞かなくなることって、特に子どもが2、3歳くらいまではありますよね。
あれってなんなのでしょうね。
保育園などでは、別れ際に「ママがいい」が始まって、ママは泣く泣く保育士さんに子どもを預けて走り去るシーンが見られます。
ですが、保育者であり絵本作家の柴田愛子さんの著書『それって、保育の常識ですか?』によると、実は子どもはその後、すぐに泣きやみ、お迎えに来る頃には忘れている子どもがほとんどなのだとか。
子どもに必要なのは「母性的な」庇護であり、愛情であり、愛着です。

「母性的」というのは、別にママでなくてはいけないというわけではありません。父親でも祖母でも祖父でも里親でも保育士でも、いいのです。
ですが、「ママがいい」という言葉の持つ力は絶対で、これによって多くのママが、やっぱり私でないとダメなんだ」と思い込んでしまったり、さらに多くのパパが育児をがんばる気を放棄してしまったりするのでしょう。
ところで世の中には少数派ですが、「ママがいい」があまり出ない家庭もあるようです。「ママがいい」に振り回されないためにも、そんな家庭に共通することを探ってみました。
■共働きである
共働きの家庭であれば、「ママはいないこともある」、「ママもお仕事をしている」といったことが、小さいうちから少しでもわかっていますので、「ママがいい」が出る可能性は低くなります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【ワンオペ】子どもの「ママがいい」にとらわれ過ぎてない?ママじゃなくても大丈夫な家庭の共通項」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    「ママがいい」と喚くガキは確かに可愛くない。犬や猫の方が幼い内からよっぽど弁えてるわ。

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