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死ぬまで現役 下半身のツボ 1人の時間を大事にする

2018年6月14日 21時00分

 「EDどころか、セックスをしたいという気持ちそのものが萎えてしまう中高年男性も、意外に多いんです」
 こう語るのは、性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。
 「医学的には、性的欲求低下障害(HSDD)と呼ばれるもので、性欲の減退をはじめ性行為への関心や性的な思考が失われている状況です。そうなる理由は様々ですが、主に日常生活のストレスや、ホルモンバランスの乱れ、加齢などが原因です」

 この障害が起こると、当然、その先に待っているのはED。さらに言えば、これはEDの前兆ともいえるのだ。
 「勃起はするけど、パートナーとのセックスではさほど興奮しない。まさに“義務的”に性行為をし始めると、EDになりつつあると言えます。また、もともと遊び好きの男性が風俗やキャバクラから足が遠ざかると、その兆候があると言えますね」
 アナタは大丈夫だろうか。

 肝心なのは、自分の中でそうした兆候が見られ始めた時、いかに早く対処できるかだ。
 「まず、性欲の減退を感じ始めたら“休む”ことをオススメします。最近の男性はとにかく忙しい。平日は仕事、休日は家のこと、というように、ゆっくりとすごす時間があまりないように思うのです」

 とはいえ、休日を家でダラダラすごしていると、妻に文句を言われるという方も多いはず。
 「休むといっても、ダラダラすごすワケではありません。ほんの1~2時間で構わないので、1人の時間を作るようにするのです。

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