0

稲垣吾郎 手塚治虫原作で主演!俳優オファー殺到にあった変化

2018年6月19日 00時00分

8月に行われる舞台「FREE TIME, SHOW TIME『君の輝く夜に』」で主演を務める稲垣吾郎(44)。11月に行われる舞台『NO.9‐不滅の旋律‐』や、来年公開の映画『半世界』でも主演に抜擢。役者として引っ張りだこ状態だ。

「実は稲垣さん、来年公開の映画『ばるぼら』にも出演するんです。共演は二階堂ふみさん(23)。すでに撮影も始まっていて、6月末にクランクアップ予定です」(映画関係者)

『ばるぼら』は、故・手塚治虫さん(享年60)が昭和48年に発表した作品。監督は手塚さんの息子で映画監督手塚眞氏(56)が務めるという。

「稲垣さん演じる主人公・美倉洋介は天才小説家として地位と名声を得ているものの、“異常性欲者”であることに悩んでいるという非常に変わった役柄。原作ではマネキンや犬と関係を持つシーンも描かれています」(前出・映画関係者)

そんな『ばるぼら』の撮影現場では、稲垣の“変身ぶり”が話題となっていた。

「昔の稲垣さんは出番が終わると車に戻るなど、いつも1人。マネージャーも付き添っていて、どこか近寄りがたい印象でした。でも今は違います。現場ではマネージャーをつけていませんし、撮影の合間も車に戻らずみんなと楽しそうに談笑。いつも現場をウロウロしていますよ(笑)」(前出・映画関係者)

昨年9月の再始動から8カ月。そうした変化が、さらなる仕事のオファーを呼び込んでいるようだ。

「『ばるぼら』の現場は外国人スタッフがいて、いろんな国の言葉が飛び交っています。稲垣さんは『時代は変わったね』とつぶやいていましたが、彼もいい意味で変わった。みんな『また仕事したい』と言っていますよ」(前出・映画関係者)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「稲垣吾郎 手塚治虫原作で主演!俳優オファー殺到にあった変化」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!