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行列しても食べたい煮込みの名店!『岸田屋』では肉どうふも食べるべき

2018年6月21日 17時00分

居酒屋として半世紀以上続く老舗

都営大江戸線(環状部)月島駅10番口から徒歩4分程のところ。あのもんじゃ焼き屋さんが80軒以上も建ち並ぶ月島もんじゃストリートの一角にお店はあります。

創業は1900年(明治33年)。開店当初はお汁粉屋さんだったそうですが、その後、1966年(昭和41年)に居酒屋に転身。

ご存知の方も多いと思いますが、ここは「牛にこみ(500円)」が有名で、その煮込みは東京三大煮込みの1つに数えられるほどです。

そして、その煮込み目当てのお客さんで、開店1時間前にはすでに行列ができます。

 

行列26人以内を目指そう!!

店内はカウンター席のみで26席。

なので、開店と同時に入るには、この26席の枠に入らなければならないという訳です。

無事入店し席に着くと、女将さんが順番に注文を聞いてくれます。

 

お酒は主に3種類!!

意外と言いましょうか。お酒の種類はそれほど多くはありません。

だいたい、ビール、日本酒、各焼酎割り(レモンハイやウーロン割り等)がメインで、それに梅酒が加わる程度です。

まぁ、これだけでもほとんどのお客さんは十分満足できると思います。

 

東京三大煮込みを堪能しよう!!

『岸田屋』の名物は何と言っても「牛にこみ(500円)」!!

先程も申し上げましたが、東京三大煮込みの1つに数えられるほど有名で、お客さんの実に9割以上の方が注文します。

牛モツはいろいろな部位(シマチョウ、フワ、ミノ等)が入っており、どれもホロホロになるまで柔らかく煮込まれております。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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