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「一生に一度のお願い」以上? 「信用ならない言葉」に秀逸回答集まる

2018年6月21日 07時00分
(©ぱくたそ)

「信用ならない言葉」というのが世の中にはある。文字から受け取れる意味と、実際の意味合いが異なる言葉のことだ。

この件に関し、「はてな匿名ダイアリー」に投稿されたエントリーが注目を集めている。

■「三大信用ならない言葉」って?投稿者によると、「三大信用ならない」言葉のうち、ふたつは…

「一生に一度のお願い」

「絶対に怒らないから正直に話しなさい」

なのだとか。たしかにどちらも文字通りに受け取ってはいけない言葉であり、二度目どころかその後何度もお願いがあり得ること、正直に話せば相手が怒ることは、もはや周知の事実だ。

では、残るひとつは何なのか?

■みっつ目は何? 強すぎる候補が続々とこれに対し、他のネットユーザーからは以下のような声が。

・あとで読む

・こちらがわのどこからでも切れます

・さきっちょだけ

・お年玉預かっておくから

・お前の事を思って言ってるんだ

・明日から本気出す

・今からやるところだったのに

どれもこれも強く頷いてしまう、信用ならない言葉ばかりだ。

■ビジネス「信用ならない言葉」また、仕事で耳にする信用ならない言葉も。

・「アットホームな職場です」←特にアピールポイントのないブラック企業の常套句

・この条件でやってくれたら、次の契約で埋め合わせするから 

・「俺が責任取る!」

アットホームな職場だと思って入るとそこはブラック企業であり、取引先には便利に扱われ、挙句の果てに「俺が責任を取る!」と言った上司が責任をなすりつけてくる…この3つは、セットで経験したことがある人も多そうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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