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ケガをして帰ってきた未就学児の娘 「下腹部の傷」が物語る悲惨な真実に絶句

2018年6月21日 06時30分
(ziggy_mars/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

「知らない人について行ってはダメ」。誰もが幼少期に親や学校から教わることだが、まだ小学生にも満たない未就学児が、それをしっかりと理解できるだろうか。

またも幼い子供を狙った凶悪犯罪事件が報じられ、インターネット上に怒りが渦巻いている。

■下腹部にケガを負って帰宅した娘帰宅した未就学児の娘が、下腹部にケガを負っていることに気付いた母親。そのただならぬ状況から、すぐさま110番に通報。その後の捜査で、おぞましい犯罪の実態が明らかになってしまった。

報道によると、今年5月東京都内にて、被害者の女児が路上で1人で遊んでいたところへ、見知らぬ男が「おやつをあげる」と声をかけ女児を誘拐。男は女児を自宅に連れ込み、下半身を触るなどのわいせつな行為に及んだという。

女児はその後帰宅したが、下腹部に治療に2~3週間を要するケガを負ってしまったという。

■容疑者の男がトンデモ供述被害者の女児が、犯人の自転車の特徴を覚えていたことなどから、警察は都内に住む無職の55歳の男をわいせつ目的誘拐と、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕。

しかし、逮捕された容疑者の男は…

「酒に酔っていたので覚えていない」

と、容疑を否認しているという。

■「下腹部のけがって…」報道に絶句報道を受けて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、犯人の卑劣な犯行に怒りの声が相次いでいる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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