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坂口憲二 アメリカ移住の真相!休止1カ月で語る難病治療の今

2018年7月12日 06時00分

6月下旬、都内にあるインターナショナルスクール前に1台の車が止まった。運転席から降りてきたのは、坂口憲二(42)だ。

今年3月、坂口は特発性大腿骨壊死症の治療に専念するため芸能活動を無期限休止すると発表した。特発性大腿骨壊死症とは、国が指定する原因不明の難病。太もものつけ根にある大腿骨頭へ血液が通わなくなり、骨の組織が壊死。重症化すると、歩くのもままならなくなってしまうという。

5月をもって、所属事務所との契約も終了。そんな彼はこの日、長男(3)と次男(2)をインターへと送迎していた。だがこのインター、都内にある坂口の自宅マンションからは少し距離がある。にもかかわらず通わせているのには、理由があるようだ。

「実は坂口さん、アメリカへの移住を考えているそうです。まず留学ビザで渡米し、そこで名医のいる病院へ移る予定です。奥さまは都内で料亭を切り盛りされていますが、家族みんなで行くつもりのようです」(テレビ局関係者)

本誌は渡米の決断について話を聞くべく、坂口のもとへと向かった。7月上旬、自宅から車を走らせた彼が向かったのは近くにあるコンビニだった。出てきたところで声をかけた。

――治療のため家族で渡米されるとお聞きしました。いつ日本を発たれるのでしょう?

「いえ、予定はありません。今後も日本で治療するつもりです」

そう否定するものの、「……その話って、誰に聞きました?」とも語る坂口。記者が続けて現在の病状について聞いたところ、落ち着いた様子でこう答えた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「坂口憲二 アメリカ移住の真相!休止1カ月で語る難病治療の今」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    「……その話って、誰に聞きました?」って、「そんないい加減な話し、どこから聞いた?」っていう意味なんじゃね?

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  • キジトラ 通報

    少しでも快方に向かうといいですね。

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  • 匿名さん 通報

    日本終わっているから、みんな色々な理由で脱出し始めている。お金のある人がうらやましい。

    7
  • 匿名さん 通報

    そうか、西日本か。貧困生活で出やすいハンセン病も、熊本で地域病と化したらしいね。西日本人は、納豆とシイタケ食ったほうがええぞ。

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  • 匿名さん 通報

    原口一博議員 佐賀県、堀ちえみ氏 大阪府、坂口憲二氏 久留米市出身と西日本人には難病が多いな。そりゃー、母子感染で強制不妊の時代も納得する。悪いが、不潔な先祖生活も危惧してる。

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