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今年の夏は「ナイトプール格差」が進行中。港区女子と埼玉女子はここまで違う…

2018年7月12日 15時51分

インスタ映えにかかるカネは女によって違うのだ

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 近年、夏の定番スポットとして若い女性の間で人気を集めているナイトプール。

 インスタグラムの流行と相まって、ライトアップされた夜のプールは、おしゃれな雰囲気を楽しめる絶好のフォトスポットとなっている。衛生的で日焼けせず、昨今の海水浴場とは違ってお酒も飲めるという気軽さがあり、首都圏だけでなく、全国的にも人気が定着している。

 だが、一括りにナイトプールと言っても、都内のナイトプール施設では料金設定に大きな差が開いており、高価格でラグジュアリーな雰囲気を楽しめるところや、逆に安さをウリにして学生などでも利用しやすい施設もあるなど、そのバリエーションは広がりを見せつつかる。

 こうした状況で今年起きうるのが女子の間での”ナイトプールマウンティング”である。

「単にナイトプールに行ったことよりも、誰とどこのナイトプールに行ったかの方が、インスタでは見られるようになりますね」とは、パパ活歴1年半、手取り月収19万円の倍の額をパパ活だけで稼ぎ出す現役美容師の中川唯さん(仮名・25歳・川崎市在住・彼氏アリ)だ。

 いわゆる港区女子の中川さんによると、今年の夏は都内の高級ホテルのナイトプールの中で値上がりするホテルが目立っており、「普通の女のコだと、自分のお金だけで行くのはたぶんムリ」になっているそうだ。

 この夏、インスタグラムで何が起きるのか。詳しく状況を見てみよう。

◆ラグジュアリー系は年々値上げ。ナイトプールカーストが!

 2001年からナイトプールの営業を始め、2010年頃から入場客が激増した、いわばブームの仕掛け役と言える「ホテルニューオータニ」。

「今年の夏は「ナイトプール格差」が進行中。港区女子と埼玉女子はここまで違う…」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    ナイトプール?インスタ蝿?場所がどこであろうと痛い。痛すぎるだけ。

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  • 匿名さん 通報

    何ら取柄も魅力も無い市井の人の自己顕示欲や虚栄心は痛々しい~

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