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綾瀬はるか『義母と娘のブルース』土下座シーンで寝落ち、新たな伝説が生まれる

2018年7月12日 21時30分


 7月7日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に女優の綾瀬はるか(33)が出演。ドラマの撮影現場で見せた恥ずかしいエピソードを、共演者の竹野内豊(47)に暴露された。



 この日、綾瀬はるかは、主演ドラマ『義母と娘のブルース』(同局系)の宣伝のため、竹野内豊佐藤健(29)と一緒に登場。MCを務めるアンジャッシュ渡部建(45)から、番組が生放送されている土曜日の朝のふだんの過ごし方を聞くと、綾瀬は「撮影してることが多いと思います」と答え、「じゃあ、(今回の出演は)特別早起きってわけではないですか?」という問いに、「そうですね」とうなずいた。



 このドラマは同タイトルの4コマ漫画を原作に、バリバリのキャリアウーマン(綾瀬)が、娘を持つ男性(竹野内)と結婚。母親になろうと家事や育児に奔走しながら、家族と過ごす日々を描いたもの。渡部建が初の母親役を演じることについて心境を問うと、綾瀬はるかは「(主人公は)義母なんですよ。実際に(自分が)産んでいないんで。演じながら、母親ってこんな感じなんだなっていうのを、勉強させてもらってるって感じです」と語った。



 また、主人公の娘に対する変わった行動の1つとして、“土下座で謝罪”することが紹介されると、竹野内豊綾瀬はるかの土下座シーンでのエピソードを話し始めた。竹野内は「連日、かなりスケジュールがハードだったので、たぶん(綾瀬は)相当お疲れだったと思うんですよ」と前置きしたうえで、「記憶がね、ちょっと一瞬だけ飛んじゃった」と、綾瀬が土下座シーンの本番中に寝てしまったと暴露し、スタジオに驚きの声があがった。

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