0

AKB『Teacher~』、日本史上3番目の売上300万枚超え…時代を象徴する曲に

2018年7月13日 19時20分

 今年5月にリリースされたAKB48のシングル『Teacher Teacher』が売り上げ300万枚を達成した。しかし、記録的な売り上げ枚数にもかかわらず、楽曲の認知度が極めて低いと話題になっている。

 グループにとって52枚目のシングルとなる同曲は、「AKB48のリーサルウエポン」「2万人に1人の美少女」など多くの異名を持つスーパールーキー・小栗有以がセンターを担当している。K-POPを連想させるダンサブルなリズムが特徴的で、ライトの光をふんだんに使ったMV(ミュージックビデオ)では、脚をあらわにした衣装姿のメンバーが登場している。

 日本レコード協会が7月10日に発表した「ゴールドディスク認定」によると、同曲の売り上げ枚数はリリースからわずかひと月足らずでトリプルミリオン(300万枚)に到達。シングル曲のトリプルミリオン作品は、1999年発売の『だんご3兄弟』(速水けんたろう茂森あゆみ/ひまわりキッズ)と2003年にリリースされた『世界に一つだけの花』(SMAP)以来で、3枚目の快挙となった。昨今は10万枚を売り上げる作品すら少数になっているほど不況の音楽業界だが、AKB48は3月発売のシングル『ジャーバージャ』でもミリオン(100万枚)を達成している。

 しかし、インターネット上では、この報道を受けて「Teacher Teacherって何?」「本当にトリプルミリオンなの? 全然知らない」「曲名を聞いても歌詞やメロディーがまったく浮かんでこない」といった声が続出。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「AKB『Teacher~』、日本史上3番目の売上300万枚超え…時代を象徴する曲に」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!