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「世界バレエフェスティバル」で見逃せないイケメンたち

2018年7月13日 16時00分

(PHOTO:Nina Large)

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今年4月、好評のうちに最終回を迎えた桜沢エリカの本誌連載コミック『バレエで世界に挑んだ男[スタアの時代 外伝]』(光文社)がついに単行本として発売。さらに、本作のモデルとなった「東京バレエ団」創設者の故・佐々木忠次さんが創始した「世界バレエフェスティバル」が7月末より開催される。

時代を反映するトップスターたちが歴代登場してきた「世界バレエフェスティバル」には、今回も世界の超一流が大集合。そこで、この祭典の見どころを紹介。

初心者にもわかりやすい「世界バレエフェスティバル」の見どころのひとつは、何といっても王子様系~ワイルド系までそろうイケメンたちだ。

英国ロイヤル・バレエ団のフェデリコ・ボネッリは、イタリア人らしい濃いめの優しいマスクに、名バレリーナたちから指名を受ける実力を兼ね備えている。貴公子的な踊り、バレリーナを的確にサポートする紳士的なテクに注目。

ロシア出身のヴラディスラフ・ラントラートフはその甘いマスクと情熱的な踊りのギャップが魅力。「バレエ界のアカデミー賞」ブノワ賞を受賞し、まさに円熟の時。話題の新作『ヌレエフ』を日本初披露!

パリ・オペラ座バレエ団が生んだ貴公子、マチュー・ガニオ。同バレエ団のエトワールの頂点に君臨。少女漫画から抜け出てきたような憂いを含んだその容姿には、来日時出演した『徹子の部屋』で、黒柳徹子さんも大興奮したほどだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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