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こんな人だったの? お酒に酔ったときに見た人間の本性3選

2018年7月17日 11時30分
(ronstik/iStock/Thinkstock)

お酒に酔ったときに、タガが外れてしまう人は少なくないだろう。中には、普段は隠している一面が見えてしまい、周りを呆れさせる人もいるようだ。

しらべぇ取材班は、「お酒に酔ったときに見えた他人の本性にドン引きしたことがある」という人々に話を聞いてみた。

(1)いじめっこ「普段はだれに対してもニコニコして、良い子だと思っていた子がいました。でも酔ったら、同じ飲みの席にいる気弱そうな女子をバカにした挙句に、顔面を笑いながら叩く。

やられている子は半泣きになっているけれど、その酔っている子はやめないどころか、いじめているのを楽しんでいるような意地の悪い目をしてケラケラ笑っていてドン引き。

これ以降は、どんなに笑顔で明るく接せられても性格が悪い子にしか思えなくなった」(20代・男性)

(2)かまってちゃん「ものすごく明るい上司がいますが、酔うと『子供の頃に親にかまってもらえなくてつらかった。だから俺は拒まれるのが怖くて人に愛情を見せられない』などと泣き出します。

でも話を聞く限り、別に虐待などされたわけではなく、ただ忙しいときに『あっちで遊んでて』と言われただけ…というレベルのもので。部下に泣きながら打ち明けることでもない。

いつも明るい裏では意外とメンタルが弱くてかまってちゃん体質なんだなと思ったら、申し訳ないけれどナヨナヨしく見えるようになった」(20代・男性)

(3)下ネタ好き「いつもは女性に害を与えないような目立たないタイプの男性なのに、泥酔したら気持ち悪いエロネタばかりを言う人がいました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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