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死ぬまで現役 下半身のツボ 省エネセックスで体力温存

2018年7月17日 21時00分

 関東甲信越では、前代未聞の6月中の梅雨明けとなった。すでに全国的に夏の暑さが始まっており、体力を消耗されている方も多いのではないだろうか。
 「昼間の日常生活で体力を奪われると、当然、夜の性生活にも影響を及ぼします。夏は開放的になり、セックスを謳歌できる時期でもありますが、体力が衰えている中高年男性はEDにもなりやすい季節と言えます」
 こう語るのは『脳で感じるセックス入門』などの著作があるドクター林氏だ。

 確かにセックスは体力が重要。特に男性は挿入後のピストン運動で、ある程度のスタミナを必要とするため、体力不足では長持ちしづらい。
 「それもEDになる要因の一つ。ピストン運動がきつくなると、快感よりも先に『しんどい』という気持ちが出てしまって、中折れを起こしやすいのです」
 体がついていかない、とはまさにこのことだ。

 だが、「年だから」と諦めることはない。
 「体力が減退する夏場ならではのセックス方法をマスターすれば、EDを克服することもできます」
 その秘訣を伝授してもらった。

 まず、セックス前に気を付けてもらいたいのが、室内の温度だ。当然、あまりに蒸し暑い状態で体を動かせば、体力の消耗は激しい。
 「かといって涼しくしすぎると、体が冷えてしまって、血行も悪くなります。勃起とは血流が海綿体に流入して起こる現象なので、基本的には体を温めて血行もよい状態のほうがいいのです」

 要は暑すぎず、寒すぎずの適温をしっかりと保つべきなのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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