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「ベロチュー、したことあるの!?」AKB48チーム8がキス連発の舞台から女優への一歩を踏み出す

2018年7月20日 15時51分

team8のメンバーと横内氏

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「…愛とHは違うよ?」「ベロチュー、したことあるの!?」

 こんな過激なセリフやキスシーンが数多く見られる、AKB48チーム8単独の舞台が7月19日、東京の天王洲銀河劇場で初日を迎えた。(22日まで計7公演)

 タイトルは「KISS KISS KISS」。題名の通り、「キス」をテーマにした短い物語が連なる、全篇オリジナル脚本、オムニバス形式の舞台だ。

 幕が開くと、新約聖書を元にした古典の戯曲「サロメ」のシーンから物語が始まる。その後、民話「白雪姫」や、アイドルの舞台裏と日常、刑務所、事故物件など、様々なシチュエーションに切り替わっていく。物語のジャンルも、ファンタジー、青春ドラマ、ラブストーリー、コントと幅広い。

 そして、それぞれのシーンにおけるキーワードに紐付いたAKB48の楽曲を歌い踊り、物語と物語の間をつないでいく構成となっている。

 出演者は、横山結衣(青森)、佐藤七海(岩手)、佐藤栞(新潟)、太田奈緒(京都)、山田菜々美(兵庫)、大西桃香(奈良)、濵咲友菜(滋賀)、人見古都音(岡山)、行天優莉奈(香川)、立仙愛理(高知)、谷口もか(宮崎)の11人と、日替わりゲストの倉野尾成美(熊本)。

 2日目以降のゲストは、小栗有以(東京)、小田えりな(神奈川)、永野芹佳(大阪)、谷川聖(秋田)、岡部麟(茨城)が順に務める。

◆“ベロチュー”したことあると思わせたい

 公式の説明では「出演者12人が全員メインキャスト&サブキャストを交互に務める」とあり、それぞれの見せ場がしっかり作られているが、メンバーごとに演技の経験値が違うため、やはりセリフ量には差がある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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