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『ハゲタカ』、『半沢直樹』の猿真似…もはやNHK版を冒涜、綾野剛が最低のミスキャスト

2018年7月21日 04時37分

 今クールの連続テレビドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の第1話が19日、放送された。

 銀行の不良債権問題で日本が金融危機に陥っていた1997年、三葉銀行の資産流動化開発室室長の柴野健夫渡部篤郎)は、同行が抱える不良債権の処理に奔走。鷲津政彦綾野剛)が代表を務める外資系ファンド、ホライズンジャパン・パートナーズへのバルクセールによって銀行の帳簿上から不良債権を“消す”ため、ホライズンとの交渉に当たっていた。

 三葉銀行はホライズンとの第1回交渉で、バルクセールの対象となる債権の簿価総額を723億6458万円とはじき、最低でも300億円で買い取ってほしいと主張。だが、その4週間後、ホライズン側が独自の査定に基づき提示した資産買い取り額は約63億円で、三葉銀行の面々は激怒。しかし、債権のなかに資産価値のない不動産や多額の負債を抱えている法人なども数多く含まれていることを見抜かれた三葉銀行は、結局、言い値でホライゾンに売却する羽目になる。

 そこで第2回目のバルクセールでは、常務の飯島亮介小林薫)が陣頭指揮を取り、競争入札とオークション方式によって“より高く”債権を買い取ってくれる売却先を選定しようと画策するが、ホライズン側に大蔵省へ情報をリークされてしまい、一発入札方式を余儀なくされる。入札当日、締切の午後3時ギリギリに走り込んできたホライズンの入札価格は、2位とわずか1560万円差の約198億円で1位となり、またもやホライズンがディールを勝ち取る。

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