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フジ『グッド・ドクター』女子高生が出産して里子へ…視聴者の間で議論呼ぶ

2018年7月21日 19時35分

 俳優の山崎賢人が主演を務める連続テレビドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の第2話が7月19日に放送され、平均視聴率は初回から0.9ポイントダウンの10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第2話では、高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が東郷記念病院小児外科に緊急搬送されてきて低出生体重児を出産した。赤ん坊は壊死性腸炎の状態で、このままでは死亡してしまう。リスクの高い手術を回避したい小児外科科長の間宮啓介(戸次重幸)ら医師たちは、温存治療を選択する。

 しかし、レジデント(後期研修医)の新堂湊(山崎)が「手術をすれば助かります」と言ってしまったことで、唯菜は手術を希望する。ただ、未成年である唯菜の希望だけでは手術をすることができない。そんななか、新堂は助けたい一心で赤ん坊の観察を続けていた。

 やがて回復の兆しが見え、新堂は指導医の瀬戸夏美(上野樹里)と共に小児外科主任の高山誠司(藤木直人)に手術を依頼する。そして、唯菜の母親からも同意を得たことで手術が行われ、手術中には新堂の診察結果に高山が理解を示す場面もあり、「初回よりは、周囲に新堂の才能が認められつつある」という展開だった。

 今回は「未受診妊婦の低体重児出産」「未成年の出産」という問題が取り上げられた。しかし、赤ん坊の命は救われたものの、最後は里子に出されるという展開が視聴者の間で議論を呼んでいるようだ。

「父親は? 赤ちゃんを救ったはいいけど、その後はどうするの?」

「その場しのぎの解決のように見える。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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