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何が悪い?つい「ジャンクフード」を食べてしまう理由

2018年7月22日 17時45分
いつも忙しく、お財布事情も厳しくなってきた世知辛い世の中で、安価ですぐに食べられるジャンクフードは非常にありがたい存在になっています。しかし、食べた後にちょっとした罪の意識を感じてしまう、厄介な食べ物でもあります。いったいジャンクフードの何が悪いのでしょうか?

■ジャンクフードの何が悪い?
「何が悪いって、体に悪いに決まってるじゃん」 そんな声が聞こえるような気もしますが、せっかくの機会ですので「体に悪い」という部分をもう少し掘り下げてみましょう。

ジャンクフードが「ジャンク=がらくた」と呼ばれるゆえんは、その栄養素の偏りにあります。比較的原材料の種類が多いと思われる、ハンバーガーを例にとって考えてみましょう。バンズ(パン)、ハンバーグ(肉、つなぎの卵、たまねぎ)、レタス1枚、たまねぎの薄切り、ピクルス(きゅうり)、ソース、ケチャップ、マヨネーズ。

見ての通り、原材料にはそこまで体に悪いものは入っていません。材料を安価で手に入る発展途上国から輸入していることから、その由来がはっきりしないという点では不安は残りますが、そもそも「栄養素のバランスが悪い」ことが一番の問題なのです。

■ジャンクフードに含まれる栄養素を見てみよう
ハンバーガーショップで注文するモノといえば、「○○ハンバーガーセット」という人が多いのではないでしょうか。皆さんおなじみのハンバーガーとドリンク(コーラに代表されるような清涼飲料水)とポテトのセットですよね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「何が悪い?つい「ジャンクフード」を食べてしまう理由」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    何が悪いって、栄養の事なんかどうでもええのや。原価5~10%のものを買ったら店は大儲け客は大損ですがな。

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