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企業じゃないのになんのために? 個人でドメインを保有する理由とは

2018年7月23日 11時00分
(©ぱくたそ)

少し前に話題になったアプリで、眼の前のアイテムをすぐに現金化できる「CASH」。運営会社の「バンク」は、「cash.jp」のドメインを400万円で購入したという。ドメインは、それだけ重要なものなのだ。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,744名に「ドメインについて」の調査を実施。

「ドメインを所有している」と答えた人は、全体で14.2%とわずか。個人で持つ人は、少ないようだ。

■ドメインを所有する意味がわからない若者性年代別では、男女共に50代以上から増えるのが興味深い。

(©ニュースサイトしらべぇ)

一方で若い世代には、ドメインを個人で取る発想があまりないようだ。

「ドメインというのは、企業がサービスを提供するのに取るものだと思っていた。個人で取得するなんて考えがなかったから、持っている人がいるのに驚き」(20代・男性)

「ネットでも投稿するのはSNSばかりだし、メディアの記事を読むくらいしかしない。わざわざお金を払って、ドメインを手に入れる意味が私にはないので…」(20代・女性)

■黎明期経験者はドメイン所有者が多い50代以上は、ネット黎明期を体験している人も多い。その頃からインターネットに触れていた人は、今でもどっぷりとハマっているパターンが一般的だ。

「副業でアフィリエイトサイトを運営して、お小遣いの足しにしている。商材に合ったドメインをいくつか取得すると、SEO対策になると聞いたので。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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