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旨さバルス級! 憧れのジブリ飯「ラピュタパン」をガチで再現してみた

2018年8月10日 17時00分

映画などに出てくる料理として知られる憧れの「映画メシ」。ラピュタパンは誰でも簡単にできる映画メシとして人気ですが、今回はどう調理したら最も美味しくできるのかを実験しました!


あのワンシーンを
食卓で再現してみませんか?


ラピュタパンとは、ご存知ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」に出てくる、目玉焼きを乗せたトーストのこと。

映画では、主人公のパズーが少女シータと一つの目玉焼きを半分にカットして、トーストにのせて食べるというシーンが登場します。その様子があまりにも美味しそうで、再現したいと思った方も多いのではないでしょうか?

料理本やサイトなどでも色々な作り方を紹介していますが、今回は代表的な3つの作り方をピックアップして、どれが一番美味しく作れるのか検証しました!

検証した方法は次の3通りです。

・マヨネーズで土手を作る
・穴にたまごを落とす
・目玉焼きを乗せる

それでは、テスト結果をご紹介していきます!


[マヨネーズで土手を作る]
マヨでコクがアップ!


最初は、食パンにマヨネーズで土手を作ってたまごを割り入れ作るスタイル。フライパンを使わないので、映画ファンのみならず、レシピとしても人気の高い作り方です。

作り方

①マヨネーズで土手を作る



食パンのふちに沿って、マヨネーズで囲むように土手を作ります。黄身が白身の真ん中にくるように、土手の中にたまごを割り入れます。

②オーブントースターで焼く



オーブントースターに入れて焼きます。

マヨネーズは多少焼きすぎくらいでもかえって焼き目が美味しいので、たまごが好みの固さになるまで焼くのがポイントです。



検証結果:◯

結果は成功! マヨネーズのコクで満足度が高く、ボリュームがあります。

土手の大きさはたまごのサイズに注意して、白身があふれないように注意してください。

……ただ、マヨネーズの堤防があるので、見た目の再現度としてはやや遠ざかってしまいました。そこで、よりビジュアルを近づけるために、違う方法で実験してみました。


[穴にたまごを落とす]
上から見た様子は結構近い?


それがこちらの、食パンにあけた穴にたまごを落として焼くスタイルです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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