0

鈴木大地長官、久しぶりの“水仕事”失敗に苦笑い「へたくそでもいいと訴えられた」

2018年8月10日 15時01分

複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』のプレオープンイベントに参加した鈴木大地長官 (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

 スポーツ庁の鈴木大地長官は10日、東京・大井町の複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』のプレオープンイベントに参加。施設の目玉である人工サーフィンを体験し、大失敗してびしょ濡れになったが、それでも気持ちよさそうに汗をぬぐっていた。

 2020年東京オリンピックから正式種目となるサーフィン。『スポル』にはアジア初上陸となる人工サーフィンプールの「citywave」が設置。11日のオープンに先駆けて鈴木長官が体験することとなった。

 鈴木長官は1988年ソウルオリンピック100メートル背泳ぎで金メダルを獲得するなど“水仕事”ならお手の物かと思いきや、少しへっぴり腰。インストラクターに丁寧に教えてもらうも、叫び声とともに落水するなど、水を得た魚のようにはならず。ただ、初心者用のバーがなくなった直後に1番長く波に乗るなど“バサロ泳法”で世界を極めた片鱗は見せつけていた。

 びしょ濡れのまま、取材に応じた鈴木長官は「この暑さの中で水の中に入れるだけで気持ちよかったです」とにっこり。報道陣から「水が似合いますね」と声をかけられると「ひさびさに、こういう感じ(濡れた状態)でインタビューだなって感じ。やっぱりいいですね。スポーツの生の現場は」とさわやかに語った。

 ただ「もうちょっといいところを見せられたらよかったんですけど」とぽつり。「バーがなくなって無謀な挑戦だなと思いましたよ。意外にちょっとできたけど」と苦笑いを浮かべ「みなさん、へたくそだと思ったでしょ? 結構、難しいから」と必死にアピール。

「鈴木大地長官、久しぶりの“水仕事”失敗に苦笑い「へたくそでもいいと訴えられた」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!