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『ハゲタカ』の視聴率続落、終了直後に放送のフジ『グッド・ドクター』の大ヒットが原因?

2018年8月11日 16時15分

 綾野剛主演で放送されているテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠の連続テレビドラマ『ハゲタカ』が8月9日に第4話を迎え、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが明らかになった。

 初回11.9%発進を遂げて以降、徐々に数字を落とし、今回ついに1ケタ台に転落した。一方で同日、フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送された山崎賢人主演『グッド・ドクター』の第5話は、自己最高の12.2%を叩き出した上、同枠で4年ぶりに5話連続2ケタ台をマークするという好調ぶりが伝えられている。

『ハゲタカ』は、経営不振の大企業などに鮮やかな買収劇を仕掛ける主人公・鷲津政彦(綾野)の生き様を描いた物語。前話で第1章の区切りがつき、今回から2010年代を舞台とする第2章に突入した。

 鷲津率いる外資系投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」が、大手電機メーカー「あけぼの」の買収を画策するなか、同ドラマのもうひとりの主人公ともいえる芝野健夫渡部篤郎)が、あけぼのの再生担当執行役員に就任。芝野はかつてバルクセールで鷲津の手腕を見せつけられた三葉銀行に勤めていたが、その後、企業再生のスペシャリストに転身し、容赦ないリストラをすることで「首切り屋」と呼ばれる存在になっていた。

 企業を食い荒らす「ハゲタカ」と言われてきた鷲津は、芝野のあけぼの入りを知ると、部下たちに様子見を命じる。しかし、これまで鷲津の右腕として行動を共にしてきたアラン・フジタ(池内博之)は不満を募らせ、ついにクーデターを起こす。

「『ハゲタカ』の視聴率続落、終了直後に放送のフジ『グッド・ドクター』の大ヒットが原因?」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    『ハガタカ』は名作だったNHK版にあまりに見劣りがする。(こういうカテがあるのかはともかく)経済ドラマなら『ラストチャンス 再生請負人』のほうがまだ面白い。『ハゲタカ』は次はテレ東でリメイクしたら?

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