0

フジ『グッド・ドクター』が『ハゲタカ』に視聴率大差で圧勝…日本中を感動の渦に

2018年8月11日 19時10分

 俳優の山崎賢人が主演を務める連続テレビドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の第5話が8月9日に放送され、平均視聴率は前回から1.6ポイントアップの12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。これは自己最高の数字で、初回から5週連続で2ケタをキープしている。

 同じ木曜日に放送されているドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)は、9日に放送された第4話の平均視聴率が9.6%だった。初回の11.9%から、11.3%、10.4%と数字を落とし、ついに1ケタ台に転落した。一方の『グッド・ドクター』は、初回の11.5%から10.6%、11.6%、10.6%と推移しており、第3話以降は『ハゲタカ』を逆転している。

 第5話では、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響(城桧吏)が東郷記念病院小児外科にやってくる。診察の結果、のどがひどい炎症を起こし、下咽頭梨状窩瘻を発症していた。早急に手術が必要な状態だが、術後に高音が出なくなることも懸念される。響の父親は、歌手である響にとってリスクのある手術は受けさせられないと反発するが、とにかく響は入院することになった。

 一方、小児科では、武智倫太朗(斎藤汰鷹)を中心に院内のお楽しみ会で披露する合唱の練習が行われていた。患者の子どもたちの多くは学校の運動会や発表会などに参加できておらず、倫太朗も今回のお楽しみ会をとても楽しみにしていた。

 しかし、当日、白血病が再発した倫太朗は倒れてしまい、無菌室に隔離されることに。

「フジ『グッド・ドクター』が『ハゲタカ』に視聴率大差で圧勝…日本中を感動の渦に」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!