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新潮社、太田光のベストセラー小説で大儲け→恩を仇で返す「裏口入学報道」攻撃

2018年8月11日 19時35分

 お笑いタレント・太田光爆笑問題)が、日本大学芸術学部に“裏口入学”をしていたと8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じ、波紋を呼んでいる。妻で所属事務所社長の光代氏は早くも、顧問弁護士事務所に委任状を提出したことを自身のTwitter上で発表し、騒動は法廷の場にまで発展していきそうな勢いだ。

「太田自身の怒りも相当なものですよ。8日に放送されたラジオ番組『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)内では、『週刊新潮、バカ野郎! 誰が裏口入学だ、この野郎! ふざけんな!』と怒りが収まらない様子でした。事実かどうかというよりも、6年前に亡くなった太田氏の父・三郎氏が亡くなった後で、このように悪く書かれることが許せない様子でしたね」(芸能記者)

 太田が「なんで裏口入学で決まってるのに、ホテルに“缶詰”にされなきゃいけないんだよ!」と『JUNK』で言っているように、記事内には不明瞭な点があるとも指摘されている。まず、太田は試験前日に日大教員から実際の試験問題に基づき指導を受けたにもかかわらず、英語の得点が0点に近かったという。ほかにも、裏口入学のために800万円を日大側に払っているのに、志望する映画学科は無理だから演劇学科を目指すことになったという。

「『最近の新潮社は“攻めすぎ”なんじゃないか?』って言われていますよ」

 こう語るのはある出版社幹部だ。

「なんせ太田さんは新潮社にとっては一芸人ではなく、“作家先生”です。

「新潮社、太田光のベストセラー小説で大儲け→恩を仇で返す「裏口入学報道」攻撃」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    数が出ていても販宣の協力しないとか、読者の評価で売れそうもないと判断したんじゃないの?特に読者の評価はただ売れた数を見るだけじゃなくて、年齢、性別、職業とか統計を取ってみるノウハウがあるからな。

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  • 匿名さん 通報

    本が売れず、書店が街から消える現代。「作家先生」を抱えこみ奉るより、使い捨ての消耗品として利用し尽くす短期決戦に方向転換したんでしょう。

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