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明石家さんま、イベントで大暴走しスタッフ困惑…マスコミも放送自粛か

2018年8月12日 17時30分

 7月19日、東京都内で行われた Netflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(配信中)の完成披露試写会で明石家さんまらが“暴走トーク”を連発し、報道陣をドン引きさせ、所属の吉本興業、配信の Netflix担当者らを苦笑いさせたという。このドラマは、ジミー大西がさんまと出会って“覚醒”し、売れっ子芸人になっていく物語。さんまがプロデュースを務めた。

「まず、下ネタを展開したのはジミー。若手の頃に女性のことばかり考えてコントが手につかなくなったという秘話が明かされたんですが、舞台挨拶でMCを務めた次長課長河本準一から『今は(頭からその煩悩が)離れました?』と聞かれたんです。これにジミーは『まだ、●、●、●、●』と連呼。会場には爆笑が起きました」(現場記者)

 これを受け、さんまも悪ノリした。

「ジミーが若手時代にさんまのコンサートで大便を漏らし、その直後に着替えて再びステージに出てきた時、今度は衣装のズボンのチャックが開いたままで男性器が出てしまっていた秘話が語られました。さんまはその際、隠語などを使わず『ウンチ』『チンチン』とストレートに何度も放言。会場はまた爆笑でしたが、舞台袖にいた宣伝担当者は手に持っていたカンペを書くのをあきらめ、吉本、Netflix双方の担当者は苦笑いするしかありませんでした」(テレビ局関係者)

 現場にいた記者やワイドショースタッフは「かなりおもしろい話だけど、下世話で使えない」と頭を抱えたり、呆れたりしていたという。

「明石家さんま、イベントで大暴走しスタッフ困惑…マスコミも放送自粛か」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    下世話 ←誤用だ!誤用だ!

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  • ニャニャー 通報

    ていうか、羊母娘がこのネットテレビドラマを地上波に怖がって出したがらないんじゃないの?

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