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丸山ゴンザレスが見た「ニューヨークと歌舞伎町の共通点」とは

2018年8月17日 08時50分
「ニューヨークは日本でたとえるなら歌舞伎町と同じ匂いがする」

 そう話すのはテレビ番組「クレイジージャーニー」で人気の危険地帯ジャーナリスト、丸山ゴンザレス氏。とはいえ、ニューヨークといえばビジネスはもちろん、ファッションやアート、音楽など、最先端の街として憧れの目で見られている。

 そんなニューヨークが歌舞伎町と似ているとはどういうことなのか。世界中の危険地帯を取材した経験をもとに、独自の視点で最先端の街を切り取った新刊『GONZALES IN NEW YORK』(イースト・プレス刊)を上梓したゴンザレス氏に、ニューヨークの「裏の素顔」を聞いた。

◆ニューヨークと歌舞伎町の意外な共通点

 これまでクレイジージャーニーのなかでもたびたびアメリカを訪れているゴンザレス氏。本来はアジアやアフリカなど、いわゆる発展途上国の危険地帯を訪れている印象が強い。そもそも、なぜニューヨークに足繁く通おうと思ったのか。

「子どもの頃から映画やドラマを通してアメリカへの憧れがあったんです。でも、大学に入っていざ旅に出たのはアジア。お金があるわけではなかったので、単純に物価が安かったからです。行ってみたら楽しかったので、どんどんハマっていき……それが20代の旅だったと言えます。その頃にアメリカ留学をしたようなヤツらとも出会っていて、彼らは英語が堪能で、羨ましい気持ちはありました。もしも分岐点として自分がアメリカに行っていたらどうなっていたのか、考えることはあってもアメリカに行くっていう選択肢はありませんでした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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