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もしかしたら「いいママ症候群」?陥りやすいママのタイプ3つ

2018年8月18日 06時30分
外ではやんちゃでも、親の前ではいい子を演じる子は「いい子症候群」と言われています。本音や本心からではなくいい子を演じ続けると、当然ながらストレスが溜まっていきます。実は筆者が「いい子症候群」より心配しているのは、「いいママ症候群」です。
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子どもの前で「いいママ」を演じようとするあまり、言うべきことを言わなかったり、叱るべき時に叱らなかったり。
また、ママ自身が自分の感情に向き合わなかったり、感情を押し殺したりして、ストレスを溜めこんでしまいます。
今日は、保育士であり『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる!』の著者で、日本・欧米いいとこどり育児を提唱している平川裕貴が、「いいママ症候群」についてお話します。
■「いいママ症候群」ってなに?
「いい子症候群」が親を喜ばせたいがために、親の前でいい子を演じるのだとすれば、子どもに「いいママ」と思ってもらいたいために、子どもの前で優しく物わかりのいいママを演じようとするのが、「いいママ症候群」です。
子どもを持てば、いいママになろうと思うのは当然で素晴らしいことですが、その気持ちが強すぎると様々な問題を引き起こしてしまいます。
たとえば、いいママでいたいからと、「NGワード」や「しなければならない」または「してはいけない」などの情報を気にし過ぎると、しつけのタイミングを逃してしまいます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「もしかしたら「いいママ症候群」?陥りやすいママのタイプ3つ」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    育児書って、簡単に言ってしまえば「子供の取扱説明書」でしょ。 子供は機械じゃなく、感情を持った一人の人間。 取説に頼らず、臨機応変に躾けなきゃ。

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