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汚部屋から脱却! “物を捨てられる人”になるための七か条

2018年8月19日 08時52分

部屋の断捨離、ココから始めろ!

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 積み重なるモノの山、溜まっていくゴミ、探し物にかかるロスタイム……わかっちゃいるけど捨てられないのが人の性。男の家は油断するとつい“汚部屋”になりがちだが、ちらかった環境は人のやる気をも削ぐ。すなわち、人生の停滞感はこの“捨てられなさ”に起因しているとすら言えないだろうか。

◆成功体験の積み重ねで“捨てられる男”になる

 では、“捨てられる男”になるために、具体的にどのようなメソッドが必要なのか。まずは「時間と範囲を小さく区切り、一点突破することが大切」と片づけ心理研究家の伊藤勇司氏は語る。

「自己評価が低い人ほど、ちょっと片づけただけでは満足せず、『全然キレイにできていない』と心が折れてしまうもの。だからこそ、『一日5分、今日は玄関の床だけ』と決め打ちして、その代わり徹底的に磨く。あふれたモノは無理に捨てず、“保留”して段ボール箱に入れておく。

この小さな成功体験を繰り返すことで、次第に『自分の人生に何が必要で何が不必要か?』という客観的な視点が養われていきます」

 その際、手をつける順番としては「リビング、寝室、通路、玄関など、生活の中で長時間滞在する、もしくは必ず通る場所から始めるべきです」とは断捨離を実践するミニマリスト・ブロガーの筆子氏。

【洗面台】鏡と電球を磨けば、自己評価がアップ。使わないサンプルは問答無用で捨てる

【クローゼット】冠婚葬祭用など特殊な用途の服以外、1年着ていないものはすべて捨てる

【ベッド&フロア】まずは何もない状態にして清潔に。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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