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三日坊主の人でも継続力がつく 朝にやるべきたった一つのこと

2018年9月11日 19時00分

自分の夢や目標に向けて着々と近づいていく人と、いつまでも夢は夢のままという人。

両者の違いは才能だけではなく、目標に対する取り組みを続けられる継続性があるかどうかも重要な要素となる。だが、物事がなかなか長続きしないという人は多い。

『成果を出す人、出せない人との大きな違い その『1分』を変えなさい!』(実業之日本社刊)は、夢や目標、願望、欲望はあるものの実現していない人に助け船を出す一冊。どんなに物事が続かない人や忙しい人でも、毎朝1分早く起きることならできるはずだ。その1分から人生を変えていこうと訴える。

■「なりたくない自分」を思い描こう

「1分早く起きて、何をすればいいのか」を考える前にやるべきことは、今一度自分の将来像を明確にすることだ。

本書の著者、後藤勇人氏は、まず「なりたくない自分像」を想像することを提唱している。

「お金に困っている自分」
「毎日の楽しみが見つけられない自分」
「キャリアアップができていない自分」
「孤独な自分」

など、それぞれに「これだけは避けたい」という自分像があるはず。それを書き出してみることが第一歩となる。

これができたら、次は「なりたい自分」である。「なりたくない自分」を想像した後であれば、「なりたい自分」は思い浮かびやすくなる。こちらも書き出してみよう。

このステップにルールは特にない。「なりたい自分像」は「収入を上げたい」のように抽象的なものでも、「30万部売れる本を出したい」というような具体的なものでもいい。ただし、大事なのは自分の可能性を限定しないこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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