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下半身太りするのは歩き方が悪い?

2018年9月12日 20時45分

■その足音、体幹がゆるんでいる証拠かも!
パタパタ、ドスドスと音を立てて歩く人がいるとどうしても気になってしまいます。なぜなら、ボディメイクにおいて、その歩き方が下半身太りの原因だと知っているからです。

意識していなかった、という皆さんも、ぜひご自身や周囲の方の足音に注意してみてください。歩くとき、走るとき、階段を上るときなどに大きな音を立てていませんか? 歩くときだけでなく、椅子に座るときやジャンプするときも例外ではありません。

下半身太りと足音にどんな関係があるのでしょうか。実は、体幹(胴体部分)を使えておらず、脚の筋肉だけを使っていると大きな足音がするのです。

歩く、走る、座るなどの動作には、当然脚の筋肉を使いますが、その筋肉は体幹部から繋がっています。簡単に言えば、脚の筋肉は、インナーマッスルである腸腰筋によって上下運動できるのです。

※腸腰筋とは……腰椎(腰)と大腿骨(太もも)を結ぶ筋肉である大腰筋+腸骨筋で構成されています。

つまり、この腸腰筋は、体幹(体の幹部分)を使うことになり、手足(体の枝)だけを使うと筋肉が酷使され疲労が蓄積され、結果的に冷えやむくみや、下半身太り体型になる可能性が大きくなります。 また、体幹にあるインナーマッスルのバネを使えないと、脚だけで着地する結果、腰に負担、膝に負担、股関節に負担が掛かり痛みも生じやすくなります。

つまり、体幹を鍛えて下半身の筋肉への負担を減らすことで、下半身の疲労やむくみを予防し、関節への負担も軽減し、動きやすく健康で軽やかな美脚を作ることができます。

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