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言い訳にしない「正しいご褒美消費」のお作法3つ

2018年9月14日 21時05分

■ご褒美消費は絶対悪なのか
ご褒美消費は悪である、といったコラムをネットで見ました。一般に、FPや経済コラムニストはご褒美消費を悪と見なします。というか、生きていくのに必要がない消費をどうも否定的に捉えて、減らすことを生きがいとしているFPが多いように思います。

確かに、私たちにはムダな買い物が多いのは事実ですが、全部否定してしまっては人生は味気ないし、経済も回りません。例えば、若者が一台もマイカーを買わず、PSVRもSwitchも一台も売れず、「シン・ゴジラ」や「君の名は。」を見に行く人は誰もいないし、高齢者は旅行に誰も出かけないような世の中であれば、ソニーも任天堂もJTBも倒産してしまうはずです。

そして、ちょっとつまらない世の中になってしまいそうです。今回はマネーハック的に、「正しいご褒美消費の作法」を紹介してみたいと思います。

■こんなご褒美消費は間違い
ご褒美消費、というキーワードは自分を「許す」ことで成り立っています。これが間違ったご褒美消費になりやすいのです。間違っているご褒美消費は明らかです。つまり、

「思いつきでご褒美消費する」……思いつきでぱっとお会計するようなご褒美消費はアウトです。一時的なストレス解消にはなるが、帰宅した時点でもう後悔していたり、長い目で見てはただの無計画出費になることが多いからです。「後付け」で言い訳にしてしまってはいけません。

「借金(クレカの分割払いやリボ払い含む)でご褒美消費する」……そもそもその出費が借金によるものであれば、さらにアウトです。

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