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カレーとりんごの真の相性はいかに…?りんごの名産地・信州で生まれた「りんご和牛信州牛カレー」

2018年9月15日 02時00分
カレーの隠し味といえば、あなたは何を思い浮かべますか? 牛乳でしょうか。それとも、はちみつでしょうか。はたまたヨーグルトでしょうか……?

今、画面の前にいるほとんどの方が、この食材を思い浮かべると思います。

そう、それは“りんご”。



かくいう筆者もその一人で、カレーの隠し味といえば真っ先にりんごが頭に浮かびました。

“カレーの隠し味=りんご”という図式が頭のなかにある筆者ですが、恥ずかしながら自分で作るカレーにりんごを入れたことがありません……。

そこで今回は、本当に合うのか自分の舌で確かめてみることに。

■りんごの名産地・長野で生まれたレトルトカレー


今回筆者が当選したのは、『りんご和牛信州牛カレー』。青森に次いでりんごの生産地第2位を誇る長野県で生まれたご当地カレーです。

このカレーは、長野県のりんごを飼料にし、育てられた牛肉をふんだんに使っているそう。カレー×りんごの相性をはかるには、ぴったりのレトルトカレーではないでしょうか。(自分に言い聞かす)



パッケージの文言にも、りんごを全面に押し出しています。

■「りんご×カレー」は本当に合う?改めて相性を確かめてみる



見た目はいたって普通のレトルトカレー。にんじん、じゃがいも……そして、りんごで育った銘柄牛がルーから顔を出します。ルーにとろみはあまりなく、どちらかというとさらさらしています。


信州の空気と水、りんごで育った銘柄牛をいただきま~す。

もぐもぐ……

(お肉、やわらかっ!)

りんごで育ったからなのか、普通の牛肉よりも噛みやすくやわらかい! ルーは、辛さが後からじわっときますが、さっぱりと食べやすいです。

「カレーとりんごの真の相性はいかに…?りんごの名産地・信州で生まれた「りんご和牛信州牛カレー」」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    バーモント・カレーを買えば。

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