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「ポスト安倍」に河野太郎外相の名が取り沙汰…脱原発を封印、安倍首相の「従順な犬」に

2018年9月19日 20時50分

 盛り上がらない自民党総裁選(9月20日投開票)は、安倍晋三首相がどこまで票を伸ばし圧勝するのか、石破茂元幹事長が地方票でどこまで食い下がれるのかが、わずかに残る見どころ。

 結局、一騎打ちとなったが、推薦人が集まらず断念した野田聖子総務相とは別に、直前まで出馬の可能性が噂されたのが河野太郎外相だ。石破票を分散させるため、河野氏に“咬ませ犬”の役割を演じてもらう案も安倍陣営で検討されたが、国会議員票で安倍圧勝の流れができ、その必要はなくなった。

 河野氏は7月末の記者会見で、「総裁選に立候補することには変わりはない。どの総裁選を目指すかは、これから慎重に考えたい」と述べている。過去、2009年の総裁選に出馬したことがあり、十分、その気はある。

 河野氏といえば、かつては自民党きっての“はねっ返り”で、たびたび党方針と異なる主張も行ってきた。行革に熱心で、外相就任前は外務省を「害務省」と批判し、行革担当相時代には在外公館の人員削減を訴えていた。ところが、外相に就任した途端、「これからは人を増やす」と主張をガラリと転換、外務官僚から大歓迎されている。持論だった脱原発も、安倍政権で初入閣して以降は封印し、すっかり“従順な犬”になってしまった。

「河野家の悲願を叶えるためなら、持論の封印だろうが、安倍首相のヨイショだろうがなんでもする、ということでしょう」(自民党関係者)

 河野家の悲願とは、父・洋平氏が果たせなかった首相の座である。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「ポスト安倍」に河野太郎外相の名が取り沙汰…脱原発を封印、安倍首相の「従順な犬」に」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    くたばれ!

    3
  • 匿名さん 通報

    どいつもこいつも民度が低すぎなんだよ。

    2
  • 匿名さん 通報

    昨年のAKB総選挙に国費投入を暴露したのは、餌をまいたな。

    1
  • 匿名さん 通報

    Fxxk !

    1
  • 匿名さん 通報

    でんでんは、もはや教祖さまだね。

    1
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