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有森也実さんが語る「ボロ雑巾のようになって死ぬのが憧れ」

2018年9月24日 11時00分

「割と自分の思いどおりに生きてきたかもしれないですね。今は仕事も人生も、もう、やりきった! というところまでやって、ボロ雑巾のようになって死ぬのが憧れです」

こう語るのは、女優の有森也実(50)。ドラマ『東京ラブストーリー』の献身的な関口さとみ役が印象的だったが、実際に会うと、とても明るく気さくで、マイペースな雰囲気だ。

今年公開の主演映画『いぬむこいり』では、大胆なシーンや体当たりの演技に挑み注目を集めた。

「撮影後は燃え尽きちゃいました。女優は一区切りついたかな、と。でも、その思いがあったから、司会という新しい分野に挑戦できたのかもしれないですね」(有森・以下同)

今年4月からテレビ番組NHK短歌』(NHK Eテレ毎週日曜6時~)で司会を担当している有森。司会は初挑戦だ。

「短歌は五七五七七。意外とこのリズムは私たちになじみのあるもの。このリズムに乗って楽しんでいます。司会はまだ不慣れですが、楽しさの方が勝っています。入選九首の紹介が特に緊張しますが、どんな方が作ったのか想像を膨らますのも楽しいです」

常にチェレンジ精神を忘れない彼女の至福の時間は?

「フラメンコを踊ってるときがいちばん楽しいんです。あとは愛猫といるとき。もう21年も一緒に暮らしています」

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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