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フェルメールの世界観がスープに! 『Soup Stock Tokyo』から“牛乳を注ぐ女”のスープ登場

2018年9月24日 10時50分

 国内美術展史上最多となる作品が集結し、日本初公開作品もお目見えすることで話題の2018年10月5日~2019年2月3日に行われる「フェルメール展」。その開催に合わせ、人気のスープ専門店『Soup Stock Tokyo』から、今回来日する作品のひとつ「牛乳を注ぐ女」をモチーフにしたスープが登場。フェルメールの世界観を表現した芸術の秋ならではのスープとは?

フェルメールを生んだオランダのゴーダチーズが溶け込むミルクスープ

 10月5日(金)から全国の『Soup Stock Tokyo』で限定販売される「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」は、同日から上野の森美術館で開催される「フェルメール展」に合わせて作られた限定メニューです。その名の通り、フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」からインスピレーションを得て作られたというこのスープは、ミルクベースにオランダ産のゴーダチーズが溶け込んだ、シンプルかつ深い味わい。作品における壁の余白のように、あえて使う食材を少なくすることによって、素材それぞれの味が強く引き立てあうスープに仕上がっているといいます。

 また、「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」の登場に先がけ、9月24日(月)からは同じくアートをテーマとしたメニューとして、「ゴッホの玉葱のスープ」や「芸術家のレモンと鶏肉のスープ」も登場。この秋は、『Soup Stock Tokyo』で芸術の秋と食欲の秋のどちらも楽しんでみてはいかがでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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