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食欲の秋も安心? 健康的で太りにくい「おやつ」の食べ方

2018年9月25日 18時30分

食欲の秋も安心? 健康的で太りにくい「おやつ」の食べ方

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執筆:山本 ともよ(管理栄養士・サプリメントアドバイザー・食生活アドバイザー)
医療監修:株式会社とらうべ
「おやつ」と聞けば、子どものころはあんなに楽しみだったのに…。
大人になると肥満の大敵と見られがち。
でも、「おやつ」は上手に活用すると、健康によい影響を与えるだけでなく、太りにくい身体を作る働きも持っています。
今回は食欲の秋が本格化する前に、管理栄養士が「おやつ」を効果的に取り入れるコツをご紹介します。
「おやつ」の語源
ご存知の方も多いでしょう。
「おやつ」という言葉は、その昔午後2時から4時前後を「八つ時(やつどき)」と呼び、この時間にエネルギー補給をしていたことに由来すると言われています。
現在も“おやつ”と呼んでいますが、一般的に時刻には関係なく食事以外の間食のことを指すようになりました。
栄養補給はもちろんのこと、気分転換や癒しなどの効果にも期待ができるので、おやつは「ココロの栄養」ともいえるでしょう。
おやつを上手に食べるポイント
ベストタイムは15時!
おやつを食べる時間は「太りやすさ」という観点からとても重要です。
体内にある「BMAL1(ビーマルワン)」は、エネルギー源を脂肪として蓄える働きをするたんぱく質です。
このBMAL1が多いほど食べた物が脂肪に変わりやすい、つまり、太りやすいということになります。
BMAL1の分泌量は時間によって異なります。
少ない時間帯は正午から18時頃までで、18時を過ぎると今度は徐々に分泌量が増えていきます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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