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3大コンビニの“肉おにぎり”を食べ比べ。ガッツリ肉に驚いた一品も

2018年9月25日 08時52分
 最近のコンビニは本当に便利だ。かつては「便利な分だけ高くてまずい」というイメージもあったが、それも昔の話。いまのコンビニ飯と言えば「そこそこ安くて美味い」である。

 日本式コンビニは、海外からも評価が高いという。そんなコンビニ飯を筆者がひたすら食ってレポします。

◆3大コンビニの肉おにぎりを実食レポ

 おにぎりは日本人の魂である。昔からその具材と言えば、梅とかかつおぶしだったわけだが、昨今はいろんなものが握られている。

 なかでもガッツリ系の肉系おにぎりって、これはもう牛丼を握った感じ? なにそれ国民食じゃん! というわけで、今回はローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの3大コンビニで発売されている牛肉のおにぎりを比較してみた。

 実際に並べてみると、これまた各社で方向性がぜんぜん違う。

・ローソン「厚切り牛ハラミ」248円

・ファミリーマート「具、たっぷり!ピリ辛肉みそ」138円

・セブンイレブン「アンガス種牛肉 牛めし」140円

 さて、それぞれのお味はいかがなものだろうか……。

◆セブンイレブン「アンガス種牛肉 牛めし」はベーシックなお味

 まずは国内最大のコンビニチェーンであるセブンの牛めしから。

 3社の中で唯一、パリパリの海苔です。中には牛肉がギッシリ。

 食べてみると、ミロ~ンとした牛肉の食感がする。まさに牛丼に入っているあの牛肉の感じ(のもっと細かいやつ)。味はベーシックな牛肉のタレ系だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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